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2010

11/19

Fri.

関西大学Aリーグ天理大学戦(11/14) 

■関西大学Aリーグ天理大学戦
ここ数年、さらに遡ればここ15年。
関東の校との対戦で味わってきた大敗。
それがついに関西リーグでも起こってしまった。

ブレイクダウンの部分で負けるために、
相手ディフェンスへの突っ込みを繰り返してもゲインを切れず、
最後はノッコンや計画性のないキックで相手ボールになって、
一気の切り返しでトライを取られる。
ミスマッチと思えるような力の差を、
関東ではなく、関西相手に見せ付けられてしまった。

思えば立命館大戦や京産大戦でも、
特に立命館のディフェンスに同志社の当たりは、
まったくと言っていいほど通用しなかったもんなあ。
ただ、あの試合は「もう少しキックで陣取りして」
クレバーに戦えば拾えたかも知れない試合だった。

2年前の流通経済大戦では試合中に
「関東の5位と互角かあ」としみじみ。
今年の立命・京産戦では「ここと互角かあ」としみじみ。
互角のレベルがどんどん下がって行く。


天理戦。
トライを取れる雰囲気が、試合を通して
大袈裟ではなくまったく無かった。

今までの試合と異なって、
キックで地域を稼ぐクレバーさも見せた。
天理を上と認めて、相手の虚を突く「ねこだまし」
のようなリスタートキックも見せた。
FWの雰囲気は、今までで一番威力がありそうだった。
それでも、トライを取れる雰囲気がまったく無かった。
20101114_047.jpg
20101114_051.jpg


同志社の低迷は20年以上になるが、ついに底割れをした。
ところがどうだろう。
危機感を叫ぶ声はどこからも聴こえて来ない。

天理戦の後半、バックスタンドで眺めていたが、
眠気を誘う日差しを浴びながら、
「あ~あ」の声が洩れる周囲ののどかな雰囲気。
ファンもいい加減疲れて来たのが分かる。
いや「シラケてきた」というのが適切かな。

「現場が必死で頑張っているだろう」と思うから、
「応援でもサポートでもしよう」と思うのだ。
もしも、春からの必死の積み重ねがあるのなら、
天理相手にあの展開は有り得ない。

あの展開からは、
与えられた仕事を淡々とこなして来たチームの姿が、
透けて見える。
自分を追い込み、
強さと精神力を鍛えてきたチームの姿は、
まったく見えない。

試合前の練習で、
「大一番を前にこの盛り上がりの無さは何なんでしょう」
との感想を持った方がおられるとか。
指導陣と学生、学生と学生の間で、
「遠慮やなあなあ」の雰囲気があるんだろな。
同志社ラグビーはファンもろとも底割れして、
2番底へとまっしぐらです。

学生もOBもファンも。
さあ、どうするよ、ちみたち。





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