FC2ブログ
11« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»01

--

--/--

--.

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --:-- [edit]

category: スポンサー広告

trackback: --     comment: --

Page top△

2012

10/11

Thu.

2012関西大学Aリーグ近畿大学戦(10月7日) 

■関西大学Aリーグ  
10月7日(日)近畿大学戦
■花園第1G
■天候 晴れ
■前半:風下、後半:風上
■結果 D17-21K

Dサポートネットワークにいらっしゃいませ
http://d-support-network.net/

さあ、いよいよ2012年公式戦のスタート。
今年も関西大学Aリーグの開幕おめでとうございます。
ここからが西林主将を中心とする今季の同志社のセカンド・ステージですね。
当たり前のことですが、結果は後から付いて来ますので、まずは7戦すべてに好いゲームができるよう、ガムシャラかつ冷静に頑張ってください。

レポが間に合わなかったジュニアリーグ天理戦。
圓井君や金本君のさすがのパフォーマンスや、何と言っても天理ジュニアの攻撃を止め続けたディフェンスに大きな可能性を感じました。試合後「こっち、こっち!」のおねだりに応えてくださって、整列挨拶を受けたときは本当に嬉しかった~♪

今更ですが、
そのジュニア戦のレポの一節を聞いてやってください。

今季のチームの特性からみるに、既にある形の精度を高めて行くリーグ戦の戦い方はありませんね。彫刻に喩えるなら、やっと粗彫りが上がった段階です。大まかな基本となる形はあるものの、まだ彫刻の目鼻となる攻撃の形は見えません。

昨年のチームは早くに攻撃の形が見えて、その精度を上げるのに関西リーグ中は苦労しましたが、まだ形がはっきり見えない今年のチームは、本気の相手と本気の闘いを交えることで形が見えてくればいいな、チーム力を相手に引き出してもらえたらいいなと思ってます。ゲームを無我夢中かつ冷静に楽しむことで未知の能力が引き出され、成長しながら形が浮き彫りなって行く、そんなタイプのように勝手に決めつけてます。

昨年のチームは、形の完成、成熟への道のりが楽しみでした。
今年のチームははここに来てFW層の厚みが増す兆しが見え始めましたので、メンバーがまだ固定されない分、選手の成長に合わせてどんな攻撃のバリュエーションが生まれるかが楽しみですね。課題である、若いBK陣の一層の成長も楽しみです。

とんでもなく素晴らしいラグビーが生まれるかも知れませんし、うまく行かなければ低迷するかも知れません。その分岐を決定する大きな要素は、接戦を勝ち抜く経験、そして負けてもメゲない精神力、「かならずよくなっている、よくなって行く」という信念だと思ってます。

近大→関学とつながるスケジュールは、厳しい試合による脱皮が必要な同志社にとっては、前向きに捉えて良いシーズンの入り方ですね。まずは後先き考えず、近大、関学とのゲームに没頭、その緊張感を目一杯楽しむことで多くの経験を得、次の練習を通して脱皮し続けてください。



近大戦が接戦になることは想定内、それも決して可能性が薄くないことだったと思います。これまでの成長過程を追って来られた方なら、おそらくどなたもそう思われたんじゃないでしょうか。ただ、私の場合は「それでも最後は勝ってくれるやろ」と思ってました。この辺りの心境には、願望+同志社ブランド信仰の甘さがあるんでしょうね。根拠なく「同志社やから勝つで」みたいな。


キック処理やイレギュラーな局面での瞬時の判断にまだ難があるものの、ディフェンスは80分を通してサマになって来ました。試合を見るたびにターンオーバーの数が増えているのが本当に嬉しいですね。ライン攻撃で手詰まり、やむを得ずのキックで近大がボールを離す局面が結構ありました。さらにもう一層のスピード感が加われば、結構なレベルのディフェンスになるのではないでしょうか。

風上の後半に2トライを連取、その段階で「あとはじっくり敵陣でゲームを進めて逆転するだけ」と思っちゃいました。でも、現状の同志社には風上の有利な条件下であっても、近大のディフェンスから意図して得点する攻撃力は未開発でしたね。逆転してさらに突き放すべき時間帯で10分以上を自陣で過ごし、試合の流れを相手に渡さざるを得ませんでした。

近大の気魄を称賛すべきなのは当然ですね。
ただ、有利な条件下でも逆転できなかった同志社には、やはり足らざるものがあるのでしょう。

勝ち慣れしていないチームの経験不足、ひょっとして自信不足が響いたかな。
結果に恵まれて来なかった集団には、不安がどこかに潜在しているものですね。顕在していればもちろんのこと、潜在的な不安であっても、不安の上に盤石な自信は成立しません。潜在した不安は「ここぞ」の局面で首をもたげ、言葉で確認し合ったはずの自信を食い散らしますね。その結果受け身になったり、過剰に攻撃的になったり、個々の心の持ち様にバラツキも生じるかも。

可哀想ですが、これは仕方ありませんね。
今季のチームがひとつの生き物として、どこかで越えるべき試練だと妄想しています。今まで越えられずに終わったチームをいくつも見ましたが、今年のチームには越えられる「太さ」があるような肌感覚を感じています。ここに来ての成長スピードがそう感じさせるのかな。これから関西リーグで起きることはすべて経験ですね。次に繋がる良い経験が得られるような、集中力MAXの楽しいゲームを宜しくお願いします。

前半開始早々から隣のお仲間に、「このチームは大化けする可能性がある」と断言しておりました。この断言、周りの観客の皆さんにも聞こえていたはずですので、「アホな同志社ファンがおる」と思われたかも。(笑)

でもね、この断言、実は全然揺いでません。スピードがもう一段、FW・BKともにもう一段アップすれば、面白いチームになると真剣に思ってます。関西リーグ、ミルステッドさんの近大に接戦で入れたのは、同志社の成長にとっては決して悪くないとも思っています。もちろん、勝って成長してくれるのがベストでしたけど。


次の関学ディフェンスは速いですねえ。
ディフェンス時のラック・オーバーが本当によく鍛えられています。あれには苦労するだろうな。同志社BK陣はまだまだ成長途上、開発途上ですので、近大戦同様なんとか接戦に持ち込んでほしいです。簡単なことではありませんが、その成否を決めるのは監督でもコーチでも、親でも兄弟でもありませんね。グラウンドに立つ15人の気持ちと観客席の学生の応援です。そして、ひょっとしたらファンの応援も背中を押すかな。

こんなこと言ってると「早くも精神論かい!」と言われるかな。
関学の仕上がりが同志社の上を行ってるのは間違いないと思いますが、かと言って同志社が気持ちでも届かない、そこまでの差があるとも思っていません。ジュニア・リーグ天理戦で見せてくれたように、PGで喰らい付きながら、執拗な粘り強いディフェンスで接戦をキープする試合が観れたら、今後の成長を占う上でメッチャ、ハッピーだと思ってます。ジュニア天理戦のメンバー同様、勝ってくれちゃったりなんかしたら最高ですね♪

「どこかで突き抜ける試合が必要だ」
こんな会話が少し前、DSN内でありました。
私なんかは関学がその格好の相手だと思っていますが、それを決めるのは今季の同志社大学ラグビー部の全員の強い気持ちですね。分水嶺、天国と地獄を分ける試合が関西リーグでず~と続きます。無我夢中かつ冷静に経験をゲットして、結果的にとんでもなく成長、関西リーグ最終戦を優勝決定戦に持ち込んでください。そういうことって単なる妄想話じゃなくて、世の中、よくあることですって。むしろ、予定通りに行くことの方が少ないですし、精神力が鍛えるには追い込まれないとね。

敗戦で気持ちまで負けてしまう人間には絶対に起こりませんので、そこのところはよろしく。皆さんは間違いなく成長しています。自信を持ってください。


最後に、今季の部員の皆さんへの苦言とお願いをおひとつ。

Go Doshisha, go!
試合開始直後は勇ましかったですけんど、時間とともに大人しくなりましたねえ。後半、大事な時間帯に自陣釘付けされる大切な時、ここで吠えなくてどこで吠えるのよの時でも音無しの構えで、シーン!
オイラが「あいつら何しとんのよ」と申しておりましたら、たまりかねて、隣のお仲間が Go Doshisha, go!と咆えておりました。私らも一緒に吼えようかと思っておりますので、皆さん、リード宜しく~。


Dサポートネットワークにいらっしゃいませ
http://d-support-network.net/
スポンサーサイト

Posted on 14:36 [edit]

category: 観戦レポート

Page top△

コメント投稿

Secret

Page top△

トラックバックURL

→http://ahobon3.blog104.fc2.com/tb.php/45-2d143577
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Page top△

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。