FC2ブログ
10« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»12

--

--/--

--.

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --:-- [edit]

category: スポンサー広告

trackback: --     comment: --

Page top△

2010

10/04

Mon.

関西大学ジュニアリーグ 摂南大学B戦 

■関西大学ジュニアリーグ 摂南大学B戦
■2010年10月2日(土)
■同志社G
■晴れ
■風後半やや強(同志社が風下)
■ウォターブレイク(おそらく)あり
●観戦レポートについて
今後に向けて極力正確なレポートを目指しますが、
瞬時の出来事の記録ですので完璧とは参りません。
公式HPの「試合結果」や他のDSNメンバーの観戦記、映像から、
総合的にご理解、ご想像ください。
ご意見、ご要望があればDSNサイトよりお願いいたします。
なお、メンバー表については、公式HPをご活用お願いいたします。


■試合経過前半
(LO:ラインアウト/TO:ターンオーバー)
14:00 キックオフ
3分  自LO→BK展開→12が走り込んだBKに短パス→敵裏へロングゲイン
     →敵ゴール前ラック→FW前へ→同志社T     D7-0S

5分  敵スクラムの近DFからTO→FW前へ→1が突破ロングゲイン→ラック→
    BK展開→12が走り込んだ11の短パス→11敵裏ロングゲイン
    →フォローの12にパスで同志社T    D14-0S

(摂南は攻撃機会がほとんど無いが、さらにその攻撃を同志社はTOする)

9分 (おそらく)敵ゴール前、敵ボールスクラムを押し込んで同志社T   
    D21-0S

14分  敵スクラムをTO→BK展開→13敵裏ロングゲイン→11T  
     D28-0S(難G成功)

17分  敵LO失敗→FW反応良くイーブンボールゲット→BK展開
     →パスミスあるも、拾った14がスピードで独走T   D35-0S

(摂南、初めてと言ってもいいくらいの攻撃。しかし、攻撃人数少なくキックするしかない)
(大阪弁野郎、「トライを取られる要素はないねえ」とうそぶく)

20分  同志社のミス(ミスの種類の記録なし)→摂南多次攻撃→FWが前へ出てT  
     D35-5S

22分  ラックからBK展開→15の良いパスが12へ
     →14外へ回りこんで、最後の摂南BKをハンドオフT  D42-5S

29分  展開→14スピードで敵裏ロングゲイン→敵陣22m付近ラック
     →フォローした2が前進再ラック→展開T   D47-5S

32分  自陣、自スクラム→9サイド突破し、FW前方近場でラック→8前へ
     →BK展開→12→13T    D54-5S

35分  自陣でのBKパスミス→摂南攻撃→多次攻撃を止められず摂南T
D54-10S

42分  (記録なし)展開→14外へ抜いてT   D59-10S

●前半の印象
(攻撃面)  
チームとしてのテンポが非常に良く、一体感があり、個人が組織的に動けている印象がある。
見ている側も楽しい、つまりやっている学生もおそらく楽しいラグビー。
FWのスクラム圧勝、ブレイクダウン圧勝。
BKの走りこむスピード向上(比較対象は大阪府警との練習)
BKのパスの精度向上(比較対象は大阪府警との練習)

(防御面)
敵ボールラックのオーバーからのTOがよく見られる。
摂南の攻撃機会がほとんどなかったにもかかわらず、少ないチャンスをモノにされている。
摂南のトライは多次攻撃の末のトライ。
止めるチャンスが何度も与えられたにもかかわらず、相手を停滞させることができない。
強い相手だと大量失点する芽を持っている。
これはA、B問わず、最近の同志社の課題ではないか。


■試合経過後半
15:52 キックオフ

(前半のテンポを失ったか)

10分  (記録なし)展開→4敵裏ロングゲイン→15T   D66-10S

12分   敵陣相手P→10(?)キックパス→11T   D71-10S

13分  (記録なし)→1敵裏突破→18→4T   D78-10S

(やはりテンポ出ず。1や2、20(SH)などのロング突破が多々あるがトライにつながらない)

28分   敵スクラムをTO→9→21が外へ抜いてT    D85-10S

39分   摂南の攻撃ラックをオーバーでTO→(FW・BK展開、詳しい記録なし)
     →21(?)T    D92-10S

45分   敵陣摂南P→FW攻撃選択→21T   D99-10S
15:38  ノーサイド

●後半の印象
(攻撃面)
選手の大幅交替が影響したか、攻撃面ではテンポの良い前半とはまったく異なるラグビーだった。
個人技で何度もロングゲインが見られたが、ことこどくトライに至っていない。
いかに記録者好みから外れるラグビーであったかは、詳細な記録を残していないことからよく分かる。
脳の疲れもあるが、観戦者もあからさまに集中力を欠いていたのだ。

(防御面)
大幅交替があったにもかかわらず、きちんと機能していた。
これは交替選手たちに「まず自分はディフェンスを見せる」意識が強かったからではないか。
良いタックル、ラックのオーバーやファイト、ノットリリースのゲットなどが随所に見られた。
後半の無失点は彼らの頑張りを多としたい。








スポンサーサイト

Posted on 13:51 [edit]

category: 観戦レポート

Page top△

コメント投稿

Secret

Page top△

トラックバックURL

→http://ahobon3.blog104.fc2.com/tb.php/4-9c101b68
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Page top△

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。