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2011

05/31

Tue.

練習試合大阪産業大B戦(5.28) 

■練習試合
■5月28日、14:40
■田辺グラウンド
■天候 雨
■結果 D33-17O・S

Dサポートネットワークにいらっしゃい
http://d-support-network.net/

大阪産業大B戦。
大阪産業大はBチームも、Aとよく似て真面目な好チームの印象を受ける。
同志社ラック、少しでもチャンスがあればしつこいオーバーで、
ターンオーバーを狙ってくる。

ただA戦と異なって、この試合の同志社の攻撃力は、
FW・BKのスピード、テンポが相手ディフェンスを上回った。
1本目のトライはスクラムを起点に展開、
誰もが復帰を喜ぶ12番植木克敏君が裏へ抜けて、
新人ながら既に定評が生まれつつある15番鳥原将司君に渡って取ったもの。

2本目は確かラックをターンオーバーしてテンポ良く展開、
公式HPによれば、これまた定評のある11番廣田宗之ゲームキャプテンから、
12番植木克敏君に渡って取れたものだ。
私にとって新鮮なところが、その時間帯のメモにある。

「1番(山下祥平君)の突破力・走力光る、9番(中山裕介)の動きの良」

3本目のトライは20分過ぎ、
粘り強く、執拗なディフェンスが相手にゲインを切らせず、
たまらずノッコンしたところを4番角川海人君がセービング、
寝ながら後続にパスして、15番鳥原将司君が抜けて独走した。

前半はもう1本トライを取るが、前半の感想として
「ボールをFW・BKがテンポ良くつなぐ、面白いラグビーができている」
「ディフェンス、サイドをきっちり止める。振られてもしぶとく止める」
こんなメモが残っている。
また、印象の残ったのだろう、⑥と⑤の文字が書かれている。
⑥は6番柴田悠司君、⑤は5番神大地君であるのは言うまでもない。
きっと、その真面目さに心を打たれたに違いない。

前半終わってD26-5O・S。

大阪産業大はAもBも似たもの同士で、その精神力において粘り強い。
後半早々、今度はお返しとばかりに、
同志社の連続攻撃で生まれたラックを愚直にオーバー、
ターンオーバーから展開してトライを奪った。

この後の時間帯、「7(小林徹也君)のファイト、光る」のメモがあるが、
10分くらいに小林君が頭を打ったか負傷退場、
なんとなく大阪産業大に傾いた流れのままに連続トライを献上して、
D26-17O・S。

似たもの同士という意味では、
同志社も大産大A戦とこの大産大B戦のチーム、
その試合展開において、よく似ている。

A戦のメンバーも後半、
苦しい相手に流れが来ている時間帯に「決め」のトライを忍び込ませたが、
このB戦のメンバーも「決め」のトライを勝ち取った。

この辺りから試合終了までのメモ。
「⑥(柴田悠司君)光る」
「⑯(安井貴大君)ナイスタックル」
「⑫(植木克敏君)光る。ラン、パスタイミング」
とある。

これらは「お前の目は節穴か!」と突っ込まれる程度の目が、
一所懸命見ているつもりでピックアップした事象と選手に過ぎない。
だからおそらく、いや間違いなく、
トライを成立させる過程で、地味なTRUSTを果たした選手は見えていない。

その辺りは、真に申し訳ありませんが、
sigunian記者、さいたま69記者、輪島記者等のレポートでお楽しみください。

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