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2010

12/10

Fri.

DSN(Dサポートネットワーク)とは② 

茶々様である。
この方はかつて音研の五賢帝とならされた方で、
同志社ご卒業後しばらくして、
同志社の強化から選手権初優勝そして全盛期と、
五賢帝のお仲間を中心にどっぷり浸かられた方である。

今季、その茶々さんが「もう、やーめた」と、
掲示板を通して、ご自身の収蔵品の譲渡を提案された。
ダボハゼは釣り上げられてナンボである。
見た瞬間、即私はそのご提案に喰い付いた。

幾度かのメールの遣り取りをさせていただく中で、
Dサポートネットワークのことを説明した。
いや、DSNの説明というより、自分の決意表明、
簡単に言えば「わしゃ、あきらめませんで」というものだったかも知れない。

収蔵品を送っていただけることになった。
既に第3弾まで送っていただいて、今日は第4弾が届く。
さらに第5弾まで一旦続いて、後半はDVDをいただける予定だ。
本来なら取りに上がるか、着払いが常識であるが、
有り難くも送料をすべてご負担いただいている。
また、五賢帝の皆さんにもご手配いただいて、
見ず知らずの人間のためにビデオテープのDVD化に取り組んでくださる。
さらに収蔵の写真類も集めてくださるとも聞く。

発足間もないDSNは、既存の硬直的ないわゆる「組織」ではない。
コアの常時活動部分があって、
その考え方や行動に共感された人々が、
単なる共感ではなくて、一歩行動を起こされるとき、
その方はたとえ回数限定でもDSNの一員になっていただいた。
そういうものだと考えている。

だから、既存の同志社ラグビー関係組織、
たとえばDRCやDRFCや後援会などどこに所属さをれようとも、
ご自身が「DSNだ」を意識して実際の行動とられれば、
その方はDSN、あるいはDSNの一員なのである。

オイラはそういう自分の考え方に従って、
「茶々様もDSNだ」と勝手に思っている。
が、しかし、私の思いとは別のところで、
同志社大学音楽研究会の小応援部隊の解散式が、翌1月に行われる。
30年続いたものが、消えるのだ。
一旦であることを願いはするが、それは部外者の浅い思いであって、
後述するような彼らの思いの深さを見るにつけ、
永遠の決別であるように拝察される。


第2弾を送っていただいたときのことだ。
そこには80年から85年辺りまでの、
驚くべき詳細な資料が納められていた。
また同時に、手書きの2つの横断幕も同梱されていた。
ひとつは選手権V2に向けてのもので、
もうひとつは「GOGO同志社」と墨書きされたものである。
この横弾幕はNHKの土門アナが、
中継中に「GOGO同志社」と言ってくれた
記念すべきフラッグだという。

それらの膨大な資料と古びた手書きの横断幕を手にとったとき、
目頭に思わず熱いものがこみ上げて来た。
自分を筆頭に、ネットでガス抜きをする人間は五万といる。
だがその中に、
これだけの綿密な資料を粘り強く保存し、
初期の後援会を大事に大事に育て上げ、
現実の行動を続けられた、
彼らのような人間がどれだけいるだろう。

「そう言わんと応援を続けましょうよ」
こんな軽口は恥ずかしげに胸の奥に退散するのである。



オイラは80年代初頭の全盛期は、
さほど同志社ラグビーに入れ込むことはなかった。
だから、全盛の薫りはスポーツ新聞程度にしか知らない。
入れ込み始めたのは、はっきり言って弱くなってからだ。
だから、同志社への妄想と現実との乖離にずいぶん苦しんだ。
そのためにいつかは「同志社ラグビー」を謎解く、
そのための資料が欲しいと思っていたのだ。
また「紺グレの誇り」についても紐解きたいと思っていた。
おそらくこれらの膨大な資料は、そのことに役立つだろう。

茶々様やお仲間の方々が行動して来られた膨大な証。
この証は結果として即ち、同志社の誇りの証ともなっているようだ。
「同志社の誇り」は結局言葉で伝えられるものではなく、
これらの資料群が持つ意味と力は大きい。
大変な作業ではあるが、受け継いだ者の責任として、
これらの資料を公開して行く。


資料群にほんの少し目を通しただけだが、
即座に間違いなく指摘できることが、ひとつある。
それは後援会報やDRCだより、同志社タイムズなど、
同志社を取り巻く環境のメディア(紙媒体)が、
非常に行動的で熱かったことである。
メディアが熱かったということは、
同時期、同空間に棲んでいた人々が熱かったということである。
同志社大学ラグビー部はかつて、
否定しようのない事実として、「同志社の代表」だったのだ。

沸騰するかのような人々の熱さに支えられて、
部員自身も自然に熱くならざる得なかった。
そんな構図が見えてくる。


批判ではない。だが明らかに、
現在の同志社ラグビー関係メディアは冷めている。
それはなぜか。
すべての人が冷めているからに他ならない。

メディアと言えば、マスコミの取り上げ方を嘆く方がいる。
失礼ながらそれは本末が転倒した嘆きである。
同志社ラグビーを取り巻く環境が熱ければ、
マスコミも寄って来るものだ。
マスメディア以前に、
取り巻くミニメディアさえもが、
行動的、戦闘的でなくなっているとは言えないか。

部自身が明確に「強化」へ舵を切り、
周囲の人々の熱を、ミニメディアがさらに遠方へと伝える。
そんな正のスパイラルを再構築しようではないか。
言い捨ての場で「ああだ、こうだ」も結構だが、
まずは部の周辺から盛り上げて行く知恵と行動が、
今こそ各人に求められているのではないか。
DSNはまだヨチヨチながら、
確実に行動の可能性を追究して行きたいと思う。



さてさて、明日の入れ替え戦。
多少の用事は排して、ジジバは宝が池に集まろうではないか。
一般学生の諸君も数時間だけ、
明日は同志社大学ラグビー部に喜捨していただきたい。

もし天候に問題が無ければ、
茶々様のご了解を得られたので、
「GOGO同志社」の横断幕を飾ろう。

100年の最後を入れ替え戦で終わるのだから、
次の100年の始まりに相応しい横断幕と思うのである。
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Posted on 10:08 [edit]

category: DSN

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2010

12/11

Sat.

10:12

大川眞 #T9IqMx7Q | URL | edit

本日の応援よろしく

同志社大学音楽研究会OBで茶さんいわく五賢人の一人です。
100年目の入れ替戦 GOGO同志社横断幕のもとで 応援よろしく
わたくしはPC前で声援おくります。

 

2010

12/11

Sat.

21:30

大阪弁野郎 #xZaeTiAE | URL | edit

大川眞様

返事が遅くなってしまい、申し訳ございませんでした。
今日は勝ってくれて本当にホッとしました。

茶々さんとはお会いできて、
試合中と試合後に少し話すことができました。
「馬超(三国志)大川君から」ということで、
貴重な写真群を渡していただきました。
「いただいた」という感覚ではなく、
大切に保管、預からせていただきます。

軽々に公開すべきものではありませんので、
何かに利用したい場合には、
かならず馬超・大川様に相談させていただきます。
名刺も頂戴しましたので、
近くに行った際は気軽な気持ちで
ご挨拶に寄らせてください。

今後とも宜しくお願い申し上げます。
本当に有難うございました。
心より感謝申し上げます。



 

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