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2011

11/11

Fri.

2011関西大学Aリーグ立命館大学戦 

■関西大学Aリーグ立命館大学戦
■2011年11月6日(日)
■西京極競技場
■天候 曇り、たまに小雨(グラウンドは雨を吸った状態)
■風: 影響なし
■結果: D33-10R

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このAリーグ立命戦とジュニアリーグ関学戦レポート、遅れに遅れてしてしまいました。ジュニア関学戦の内容に感動して、「感動にまつわることを伝えたい」とやり繰りしてるうちに立命戦の試合日。今度は「喜びと今季の魅力を伝える」文章作りに苦戦し、組み立てては壊しを何度も繰り返しちょりました。改めて力不足を実感しています。(泣)


大学は一年限りのチームです。毎年のことですが、今季のチームがどこまで成長するか、その過程を見せてもらうのが楽しみです。そういう意味で立命戦、今季オリジナルの同志社ラグビー完成に向けて、ようやく熟成過程に入れたのではないかと思えるような内容で、ホッとすると同時にとても嬉しかったです。

ここまでの試合ではディフェンスが課題を見せ続けていました。この試合、雨を吸ったグラウンドの特殊条件、決め事で構成される立命の攻撃には対応しやすいかも?の条件、立命の選手は前後半の終盤にパフォーマンスが落ちるという条件があるものの、同志社ディフェンスはラインの集中力を切らせることなく、ほぼ完全に立命の攻撃を芽のうちから未然に潰し続けたように思います。

どこのラグビーも同じかも知れませんが、特に立命ラグビーの生命線は、FWがディフェンスラインをどれだけ下げさせられるかにあるようです。そこに成功すると彼らの場合、各選手が「やるべきこと」の徹底作業に入るためでしょうか、荒削りではあるものの、時として手が付けられなくなります。去年の試合は正にそんな印象でした。しかし、今年はゲインライン勝負で同志社ディフェンスが完勝、特に前半与えた精神的ダメージは大きく、攻撃の糸口、手の内を見失った立命の選手たちから動揺が見て取れた気がしたくらいでした。

またディフェンス面、この試合特筆したいことは、後半10分ミスから立命にトライと流れを渡してからの15分間、「次にトライを取る側が勝敗を制するだろう」の勝負のせめぎ合いの時間帯が続きましたが、そこを延々自陣でゴールラインを背負いながらも相手にスコアさせることなく制したことです。
この試合、試合の流れは同志社にとって最悪といえるものでした。前半、完全に相手の攻撃を抑え、ラグビーでは完勝しながらも何やかやで終わってみれば11点の僅差。後半早々に18点差にして「もうひと押しで相手が崩れる」状況を作ることに成功しながら、ミスで流れを相手にやって再び11点差。オイラ、絵に描いたような自滅による逆転負けが想定内に忍び寄りましたが、競技場におられる皆さんも多少なりと嫌な想像をされたのではないでしょうか。

ここまでの試合、学生たちが見せ続けてきた「ディフェンスで受け始めると途端に呑まれる」という悪癖。一度は負けを覚悟したであろう関学戦後半の記憶は、まだ彼らの中に残っているはず。
人間、追い込まれるとまずはネガティブな記憶が蘇り、まるでその記憶をなぞるかのような行動を取りがちなものです。そこを振り払って発奮、意識して前向きに進めるかどうか。そこを出来る人間は階段を上がることができ、そこをネガティブな記憶に支配されてしまう人間は現状に留まるのでしょう。
ひとりであってもなかなか難しいこの作業。ラグビーでは主将や副主将だけが歯を食いしばっても、また4回生だけが責任感を見せても難しい。15人全員が、1人でも欠けた14人以下ではなく15人全員が、冷静な判断と自己犠牲を頼りに粘り強くディフェンスラインを構成し続けなければ、チームに染みついた悪癖は払拭できないはずです。そこをこの日の同志社の15人は、この勝負のせめぎ合いの時間帯、トライはもちろん、PG、DGの3点もスコアさせることなく、勢いを吹き返した相手のエネルギーを跳ね返しました。

TRUSTは目に見えない抽象的なものであって、人間だけが言葉で表現し、それをお互い何となく理解し合う概念です。愛情が言葉で表現してもそう簡単には相手に届かず、行動を伴わせながら具体化させて行くものであるのと同様、この日の後半の15人は、目に見えないはずのTRUSTを言葉と行動で具体化させてみせました。
また、彼ら15人の背後にはthe rest boys and girlsと監督コーチ陣がおられます。後半24分に同志社が取ったトライは振り返ると、春から全員で培ってきたTRUSTの美しい結晶のように映ります。ラグビーというスポーツの、そして、人生の最も崇高な目的のひとつであるTRUST。その現出に成功し、それを通して成長された皆さんに心から敬意を表し、おめでとうの拍手を贈ります。

この試合、ここまで存在感を示してきた数人の選手たちの、安定した有効なプレーが見られたのはもちろん(それにしても、正海君のキックの迫力・精度が見るたびに上がってます)ですが、他の学生たちも各自その存在感を見せ始めたのが本当に心強いです。ごく一部の列挙にとどめますが、小林君や北川君の成長は本当に頼もしいですね。今季創り出したい同志社ラグビーが確かにあるはずで、メンバーの多くが個性と存在感を示し始めたことは、そこに向けての構築態勢、熟成態勢が整ったということですから、これから完成度を上げる過程が本当に楽しみです。



冒頭、この観戦レポを何度も書き換えたと申しましたが、その理由は観客席で多く耳にした「蹴るな!」の声について自分の考えを述べたいと思いながら、なかなかうまく表現することができなかったことにあります。やっと書けたような気がしますが、読んでくださる方はくれぐれも誤解なさらないでください。この文章は「蹴るな!」について批判するものではありません。
以前、レフェリーへの観客席の暴言について書いたことがありますが、あれは明確に批判でした。紳士的スポーツと言われるラグビーの観戦マナー云々以前に、反論も喧嘩もできない立場のレフェリーを男として単純に気の毒だと思ったからです。しかし、今回の観客席の「蹴るな!」については違います。批判ではなく、同じ観戦仲間、応援仲間の皆さんに対する「今季の同志社ラグビーの魅力」への誘いのつもりです。


「大学選手権のための練習強化の場だから、関西ではキックは封印」
シーズンを楽しむためのファンの勝手な妄想ですが、以前は大真面目に関西リーグの試合をこう位置付けていました。個人、特にFW力で優位に立つ同志社のことです。個々のパワーにさらに磨きをかけるために、またゲームフィットネスを得てもらうために「関西の試合ではキックを蹴らずに当たりまって、走りまくってれ」くらいに思っていました。
キックといっても以前はタッチキックにハイパントが主な選択肢でしたが、「継続ラグビー」という言葉が多用された時代には「キック多用は省エネラグビー」と表現されるテレビ解説者もおられたりで、ラグビー界自体にもキックに対して否定的な姿勢があったかも知れません。そんな影響もあってか、時代が過ぎてもオイラの中ではキックへのネガティブな偏見が強く、また「FWが正面突破して行く重厚な同志社ラグビーの復活を見たい」という欲がしつこく残ったように思います。

その後、世界のラグビー界は根底から変わり、日本ラグビーも世界から離されまいと変わり続けています。トレーニング技術の向上によって選手の身体能力が向上し、並行してディフェンス技術も研究開発され、以前のようなFWが力でディフェンスラインに穴を開けるプレーは本当に難しくなりました。トライの少ないディフェンシブなラグビーは面白くないとの発想から、攻撃側が有利になるようにルール変更が幾度となく重ねられましたが、その都度ディフェンス技術もルールに対応する形で向上しました。この変革、日本ではまずトップリーグで進み、その後関東学生のリーグ戦、対抗戦にも伝わり、最近ではようやく関西リーグにも兆しが見え始めています。
また別の視点から言いますと、FWが力でディフェンスラインに穴を開けるのが困難になった理由には、同志社が抱える事情も絡んでいます。帝京や明治のようなFWを揃えることはもちろん、関西リーグを圧倒するようなFW力を持つことが困難になっています。ここでいう圧倒するFWとは、ボールが停滞しても再びFWだけでボールを動かしたり、トライを取ったり、トライのお膳立てができるFWのことを指します。

先日、「蹴るな!」の声に併せて、ゴール前のチャンスでボールが動いている局面に「FWで行け」の声もあがりました。FWの縦突破が今も重要な攻撃法であることは変わりません。しかし、関西学生Aリーグでもディフェンス能力が上がり始め、年々技術と意識が向上しています。最近の試合では、少しでも突破力や姿勢に甘さがあるとターンオーバーを覚悟しなければならないレベルです。つまり、かつては安全で確実な攻撃法であったFWの縦突破ですが、その優位性が今やは揺らいでいるということです。関西ではまだまだ甘さがありますが、全国大会を争うチーム相手だとさらに厳しいディフェンスに曝されるでしょう。

「ボールを持つ選手にはラン、パス、キックの選択肢がある」
これは岡先生が生前に記された文章の一部です。少し考えれば当たり前のことで特別な話ではないはずなんですが、当時はラグビーの魅力が倍増したような感じがしたものです。その頃の学生ラグビーがこのお言葉とは様子が異なり、キックだけではなく、パスの選択肢さえ時には優先度が低かったからでしょう。余談ですが、この文章を書かれた年の同志社はFWの細かいパスを活用していましたので、そのことを嬉しく思われて書かれたのではないかと拝察しています。

ちなみに今季の同志社、パス能力はBKだけでなくFWも素晴らしいものを持っています。そのパス能力と走力(スピード)、縦のランをミックスして、BKとの共同作業でボールを動かし、ディフェンスラインを下げさせるのが今季の同志社FWだと思います。学生の特性、能力を判断し、最大限引き出すにはどんな攻撃をすればいいのか。やりたいスタイルに合わせるのではなく、チームに集った学生の能力から考えられる最適のラグビーを彼らは実践し、磨きを掛けている途上なんだと思います。
下世話な喩えですが、帝京ブランドや早稲田ブランドの既製服を街で目にして身にまとい、服に自分の身体を合わせるのではなく、今持っている身体の各部に合わせて生地を裁断、最も動きやすくキレイに見えるように縫製したラグビーを身にまとう感じでしょうか。「勝つ」という最大の目的から考えられた、世界でひとつの同志社オリジナルです。

トレーニング技術とディフェンス技術の向上によりFWの縦突破の優位性が低下した分、相対的に残り2つの選択肢、パスとキックの重要性が増しているはずです。そのうち、パスの重要性については既に見直しが進んでいて、全国大会を争うチームであれば、高いパススキルは標準装備必須のところまで既に来ているかも知れません。

今季の同志社はゴール前のチャンスでゴロキックやキックパス、ディフェンスラインを破るためにショートパントを多用します。最近これらのキックは、同志社以外の試合でもよく見かけるようになりました。よく見かけるようになったということは、3つの選択肢のうち、キックの重要性が認められつつあるということですね。ただ今季の同志社ほど多用するチームは、まだ珍しいかも知れません。どうしても一旦ボールを離すリスクがありますので、多用するにはまだまだ抵抗感が強いのでしょうか。

「(キックではなく)FWで行けよ」の声が立命戦で出ていたのは紹介したとおりです。ゴール前、FWがパワーでトライをもぎ取るのは重要な選択肢で、今の同志社でもやってやれないことではないのかも知れません。運良く一発で取れればハッピーです。でも、そうそう簡単には行かないので、ボールが停滞するケースは多いでしょう。そこからターンオーバーのリスクを承知で、CTB辺りまで含めながらFWでゴチゴチ行ってトライを取る。また、相手の人数をラックに巻き込んで展開、外のBKで取れたら言うことなしです。

ただ、どうでしょう。どの選択肢を選ぶかの判断は、相手ディフェンスの力量や時間帯等のゲームマネージメントの兼ね合いで総合判断されるべきではないでしょうか。FWに固執することの安全性と危険性、成功したとき相手FWに与えるダメージ、成功して得る5点の代償として支払うFWの疲労、時間帯と得点差、選手の疲労度、精神状態。以前のようにFW攻撃一辺倒ではなく、他の攻撃法を手の内に持っているならば、その選択肢も総合判断の俎上に載せるべきでしょう。なぜなら、FW攻撃の安全性、確実性が以前に比べて相当低下しているからです。

既存のゴール前攻撃法であるFWのサイド攻撃、ラック継続、あわよくばのSHのサイド突破、そしてBK展開。これら一連の攻撃法を今も基本に据えているチームが一般的ですが、今まで主流とされてきた定番の攻撃法ですから、それに対するディフェンス技術は既に確立されています。
関西リーグではパワフルで、あんなに頼もしく見えたFWなのに、全国大会レベルのディフェンスにはまったく通用せず、弱々しく見えてしまう。こんな光景を何度見たことでしょうか。FWの突破力が通用するかしないか、それだけでもないのでしょうが、あたかもそれだけで勝負が決まってしまうかのような選択肢の少ないラグビー。当事者には申し訳ありませんが、そんな試合はオイラのばやい、ワクワク度が低いように思われます。

キックしてトライチャンスが消えると、いかにももったいない感覚が残るのは確かです。でもおそらくそれは、オイラの意識にこびり付いたキックに対する偏見のなせる技だと思っています。既存の定番攻撃でラックをオーバーされたり、ノットリリース・ザ・ボールの反則と取られるリスクが増加していることを考えると、実はキック攻撃は、その有効度において遜色のない選択肢へと既に浮上しているのではないかと思っています。
既存の定番攻撃は見慣れたラグビーの王道だから失敗してもやむを得ない。しかし、キックは王道から外れた軽い、もっと言えばチャラい奇襲攻撃だから成功しないと腹が立つ。少し前の時代を引きずった、そんな単なる偏見のように思えるのです。

ゴール前チャンスのゴロキックやキックパス、ディフェンスラインを破るためのショートパント。これらのキックに対するディフェンス法はまだ確立していません。キックのスキルと精度を高め、さらに攻撃法をチームとして意思統一しているのなら、キックされたボールは決してイーブンボールではなく、むしろ確実性の高い有効な攻撃法になり得るのではないでしょうか。今季の同志社がこの選択肢を積極的に活用しようとしているわけですが、ラグビーの発想において自由で、独創的で、先進的であるべき同志社ラグビーを思うと、今季の学生たちの姿勢はとても嬉しいです。選択肢を封印するラグビーではなく、選択肢の拡げる挑戦的なラグビーですから。


「3つの選択肢からどれを選択するか、その判断がラグビーの醍醐味である」
先の一文には、このような意味の一文が続いていたようの記憶しています。残念ながら、岡先生は今を待たずに旅立たれました。もし今もいてくだされば、3つの選択肢すべての重要性が高まり始めたこの時代、面白い組み合わせを編み出されたかも知れません。岡先生のお言葉が意味を持ち始める時代が再び始まったように感じています。そして、宮本監督が提唱され、今季の学生たちが志向しているラグビーもこの延長線上にあるのだと思っています。

キックは正海君、森脇君、長井君たちBKの専売特許のようになっていますが、彼らが蹴るのは相手も想定内です。FWだってディフェンス裏へのキックを練習、十分な確実性が得られるなら蹴っても面白いんじゃないでしょうか。FWが相手ディフェンスラインのちょい裏にチョン蹴りしてラッシュ、ボールをこちらが取れればハッピー、相手が取ればラッシュの勢いでターンオーバーして球出し展開。なんだかワクワクしますね。FWのキックを警戒して相手が前に出るのを躊躇するなんて、シメシメですが前代未聞かも知れません。ラグビーを知り尽くして、しかも既成概念に囚われない岡先生だったらどんな楽しいことを思い付かれただろう。そんなことを思うとなんだかとても残念で、寂しい気がします。

現段階の同志社。
キックのスキルと精度において、まだまだ不安定な部分があるのは事実です。スキルが低ければ相手にボールを渡して即ピンチになりますので、キックは思い付きで振り回すにはとても危険な、諸刃の剣と言えそうです。「下手なくせにキックするな、FWで行けよ」と言われないように、チームとしての攻撃スキルと判断力、精度に磨きを掛けてください。

「しかし、ミスを恐れてはいけない」
これも岡先生が遺された素敵な言葉です。判断のミス、スキルの低さがまだまだあっても、それは練習で克服すれば良いだけのこと。決してあってはならないのは、ミスを恐れて選択肢の少ないラグビーをすることだと思います。そんなのは同志社じゃないし、宮本監督やコーチ陣、何より学生の皆さんのお好みではないはずです。


観戦される皆さま、また同志社を応援される皆さま。
かつて同志社が展開した、FWが相手を蹴散らすようなラグビー。いかにも溜飲が下がる様なこのラグビーの見果てぬ夢はファンとしてももちろん追い続けたいですが、今季の同志社の観戦、応援の際は夢として封印しませんか。今季の同志社ラグビーには、帝京や明治が展開するラグビーとは異なる魅力があります。そして、このチームはまだまだ面白くなる余地を残していると思います。なぜなら、個性的で、既成概念に囚われないラグビーの創出に、今季の同志社が挑戦的であるようにオイラの目には映るからです。

「蹴るな!」でその選択肢を奪うのではなく、また「見たい同志社の姿」とのイメージギャップに不満を持たれるのではなく、同志社ラグビーを継承する愛すべき学生たちが今季創造しようとしている彼らの同志社ラグビー、その成長過程を応援、いや応援以前に、彼らが見せてくれる独創的なラグビーを味わい、そして楽しみませんか。

「ボールを持った選手にはラン、パス、キックの選択肢がある。その3つの選択肢からどれを選択するか、その判断がラグビーの醍醐味である。しかし、ミスを恐れてはいけない」
かつて岡先生が説かれた、ラグビー本来の魅力。その魅力の芽が今季の同志社には間違いなくあります。他校が展開しているラグビーと比較して、強い弱い、良い悪いの評価者となられるのではなく、「やって楽しい、見て楽しい、そして勝つ」の、われわれは「見て楽しい」の役割に参加しませんか。生意気なようですが、少し視点を変えるだけで気付く楽しさがそこにありますので、気付かず見逃されるのは損なような気がするんですね。

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